妙蓮寺本堂

妙蓮寺の歴史

1350年 (観応9年)現在の横浜市神奈川区神明町に波木井善太郎が日輪を開山上人として、この寺院の前身の一つである妙仙寺を開きました。(明治41年)妙仙寺が横浜鉄道臨港線(現:JR横浜線)敷設のため、移転を余儀なくされ当時の住職・日體上人は、菊名池畔にあった蓮光寺を移転先として合併しました。両寺院から1文字ずつ取って妙蓮寺となりました。合併の碑が駅前にあります。1926年(大正15年)寺の敷地内を東急東横線が通る計画となり。当時の住職であった日偉上人は再度の移転を嫌い、寺の敷地内を通らせる事を選択しました。その代わりに妙蓮寺前駅を作らせたわけです。

 
 

妙蓮寺は日蓮宗のお寺です

宗名   日蓮宗

宗祖   日蓮聖人

寺名   長光山  妙蓮寺

本尊   久遠実成本師釈迦牟尼仏 

 日蓮聖人

   日蓮聖人

 

第一斎場(釈迦堂)

式場
第一斎場椅子席100席、会葬者500名
遺族控室
和室8畳2室
寺院控室
和室4畳
会食室
洋間椅子席90席、法要室椅子席30席
花輪設置可能数
20基

第二斎場(祖師堂)

式場内席数
第二斎場椅子席80席、会葬者400名
会食室
洋間2室各椅子席60席
遺族控室
和室8畳1室
寺院控室
和室6畳
その他
法要の間
花輪設置可能数
20基

 妙蓮寺斎場 第一

     第一斎場

 

        

      祭壇 3                         

        葬儀の事は               

 

     

   
 お花を贈りたいとき ご利用できます

     供花の事は

 
日蓮宗の教え

お題目

妙法蓮華経(法華経)では、「是好良薬 今留在此(ぜこうろうやく こんるざいし)」といって、このお経は末法の人々を救う良薬、と譬(たと)えています。日蓮聖人は、南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)と唱えれば、良薬を服用したことで心身の病が治る、という功徳(くどく)が自然に得られる、と教えました。 意(こころ)に妙法蓮華経の信心を持ち、口に南無妙法蓮華経と唱え、身に妙法蓮華経を実践すれば、過去の罪障(ざいしょう)を消し去り、成仏(じょうぶつ)することができます。

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  身延山

  久 遠 寺


日蓮宗の焼香マナー

  1. 祭壇に進み、遺族に目礼し、故人の遺影に向かって一礼します。
  2. 一度合掌します。
  3. 親指、人指し指、中指で抹香をつまみ、目の高さぐらいまでに持ち上げます。
  4. 抹香を香炉の中へ落とします。(1〜3回)
  5. 改めて遺影に向かって合掌します。
  6. 一歩下がり、僧侶と遺族に一礼し、席に戻ります。
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